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天目一神社・平野神社(あめのまひとつじんじゃ・ひらのじんじゃ):Amenomahitotsu-jinja Shrine & Hirano-jinja Shrine
撮影:令和4年5月7日

【社格等】

  • 延喜式内社
  • 旧社格=村社

【祭神】

  • 天目一箇命(あめのまひとつのみこと)
  • 大雀命(おおさざきのみこと)
  • 日本武尊(やまとたけるのみこと)
  • 天穂日命(あめのほひのみこと)

【ご利益】

創建は不詳であるが、奈良時代初期に編まれた播磨国風土記にはすでに天目一箇の名が見られ、歴史は古いものと見られている。
戦国時代の兵火で古記録等はすべて焼けてしまったらしく、明治になるまでお社がどこにあったのかさえわからなくなってしまっていた。

明治時代に式内社への関心が高まると、学者・歴史家たちの調査が始まり、論争を経て現在地に再建された。平野神社は明治から大正にかけての合祀により、他の神社とともに祀られたもの。

祭神のアメノマヒトツは鍛冶の神と言われ、古代から鍛冶の技術が付近にあったものと考えられているようだ。
一つアメノマヒトツに関する伝承がある。
播磨国二宮・荒田神社の祭神である道主日女命(みちぬしひめのみこと)がかわいい子神を産んだが父親がわからない。
そこで「盟酒(うけいざけ)」という占いで父親を調べるため、七日七夜で田七町の米を実らせ、酒を醸した。神々を集めたうえで、その子神に酒を注ぐ相手を選ばせたところアメノマヒトツの所へ向かったため、ミチヌシヒメとアメノマヒトツは夫婦になったという。

シャナに出てきたテンモクイッコの元ネタですね。懐かしい。

【公式ホームページ】

なし
*参考:兵庫県神社庁
*参考:西脇市観光物産協会

【所在地】

〒677-0001 兵庫県西脇市大木町648

  • 駐車場:参道駐車可
  • 社務所:無
  • 御朱印:無

【写真】

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