南宮神社(なんぐうじんじゃ)
撮影:令和2年2月9日

【社格等】

  • 旧社格=村社

【祭神】

  • 豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
  • 金山彦命(かなやまひこのみこと)

【ご利益】

厄除開運その他諸々

創建は古く、第十二代景行天皇の頃(約1870年前)、日本武尊が浦賀沖で暴風雨に遭難、
妻を失いながらも房総半島に上陸し、当地にたどり着いた際に、
海の神である豊玉姫を祀ったことによるという。(鎮座地は現在の大宮南宮神社の模様)
後の天武天皇の時代(約1300年前)に、美濃からやってきた開拓者が
美濃一ノ宮・南宮大社の祭神・金山彦を勧請したことで、現在の祭神が構成される。

現在の場所は、約500年前、住民の移住に伴い移転した場所とされ、
以来近隣住民の守護として祀られているものである。

ホームページ(参考)とした「上総十二社祭り保存会青年部」のページにもある通り、
上総十二社祭りは、周辺十二社から玉依姫が上陸した太東崎に神輿が渡御する行事である。
玉依姫は神武天皇の母にあたるわけだが、
ただ上陸しただけなのか、この頃からの拠点であったということになるのだろうか。

【公式ホームページ】

なし
*参考:上総十二社祭り保存会青年部

【所在地】

〒299-4312 千葉県長生郡一宮町宮原1131


  • 駐車場:無
  • 社務所:無人
  • 御朱印:無

【写真】


南宮神社(なんぐうじんじゃ)
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