美濃国一宮・南宮大社(なんぐうたいしゃ)画像

撮影:令和元年6月9日

【社格等】

美濃国一宮
式内社(名神大社)
旧社格=元国幣大社

【祭神】

金山彦命

<由緒書>
創建は崇神天皇のとき。日本地図的にも岐阜県的にも、全然南ではないが南宮山の山麓に鎮座。
「国府の南に位置する宮」として「南宮」を名乗るようになった?
鉱山を司どる神である金山彦命を祭神としており、全国の鉱山・金属業の総本宮として古くから信仰を集めている。

同じく金山彦命を奉る有名な神社といえばキンキラキンの京都、御金神社などがある。
そんな金山彦命だがイザナミが火の神カグツチを産んで火傷をし病み苦しんでいるときに、その嘔吐物から化生した神。
妹?の金山毘売神もいる。

境内は広大で摂社がたくさんある。とくに南宮稲荷神社の鳥居が割りと迫力あるが、もっとも強いパワースポットはその手前にある泉。

【公式サイト】

なし?

【ご利益】

金運、鉱山・鉱業

【所在地】

〒503-2124 岐阜県不破郡垂井町宮代1734−1


駐車場:有
社務所:有
御朱印:有

【画像】

美濃国一宮・南宮大社(なんぐうたいしゃ)画像
美濃国一宮・南宮大社(なんぐうたいしゃ)画像
美濃国一宮・南宮大社(なんぐうたいしゃ)画像
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